専用通信アプリ
アプリはご契約ごとの専用keyのアプリとなり、独自のカスタマイズも可能です。
セキュリティに特化した通信アプリ。
サーバーに残さない
アプリ内のみに保管
発着信にパスワード
プライベートIDネットワーク
イスラム法(シャリーア)の基礎概念を満たす設計・運用が認められ、認証を取得しました。世界約20億人のムスリムの方々が、安心して使えるデジタル環境の実現を目指しています。
ceroの通信は「① 認証サーバーによる本人認証」と「② P2P暗号化通信」の2段階で成り立ちます。通信内容はサーバーを経由しないため、記録が残りません。
どの端末同士で通信するかを、サーバーを通じて認証します。独自認証技術「@POP」を使用し、情報は端末に保管されます。
認証後、通信回線はP2P型の端末間暗号化通信となります。通信サーバーを利用しないため、サーバーに記録が残りません。
セキュリティを支える、10のしくみ。
アプリはご契約ごとの専用keyのアプリとなり、独自のカスタマイズも可能です。
本人認証キーを入力するまでは発着信が行えず、着信時には相手の情報は表示されません。規定時間内に入力を行わない場合は通信が切断されます。ロック機能を利用して発信した場合、相手がロック機能を利用していなければ同様に切断されます。
P2P型の通信を行い、端末同士が直接通信を行うため、サーバーに記録が残りません。
各通信については暗号化されており、盗聴者が通信ストリームの中身を判別できないように対策を行っております。
誰かがあなたのデバイスを利用して通話や着信応答を行えないよう「ロック機能」があります。発着信時に本人認証キー(パスワード)の入力が求められるため、本人以外がアプリを経由して通信を行うことはできません。
本人認証キーを制限回数以上に間違えた場合、再入力まで一定時間のインターバルが必要となります。さらに間違えた場合はアプリのリセット(再インストール)でしか利用できなくなり、すべての情報が削除され、復元は行えません。
Androidでは映像通話時のスクリーンショットができません。iOSではスクリーンショットを撮影すると、通信を行っている全員に警告が表示され、注意が促されます。
アプリの利用は、許可された使用者のみが可能です。利用時には随時認証処理を行うため、アプリの利用停止も管理者が個別に行えます。
アプリで利用する情報は認証情報とデバイストークンのみです。これらはアプリの利用許可と通信相手の呼び出しにのみ使用され、端末に登録された情報や履歴などが外部に送信されることはありません。
認証サーバーは自社サーバーの利用も、外部サービスを利用して手軽に関与することも可能です。認証サーバーには個人情報を含まない暗号化された認証情報のみを登録することで、漏洩時の対策が行われています。
実際のアプリでできること。
1対1の音声通話はもちろん、映像通話や、テキストを使用したチャットを行うことが可能です。
本人認証キーを入力するまで発着信が行えず、相手の情報も表示されません。また規定時間内に入力を行わない場合、通信は切断されます。
通話履歴は、アプリとデバイス端末の通話履歴に残りますが、ceroのアプリ上で通話履歴を削除すると、端末の通話履歴も削除されます。
Web会議室のようなRoomを作り、複数人での映像通話やチャットが行えます。(3〜5人程度)
通信が終了すると、映像及びチャット内容の記録は残らず削除されます。また、アプリ内に保存されることもありません。